お見合い写真、絶対にやってはいけないこととは?

東京・表参道の結婚相談所
(株)アトラクティブスタイル
心理カウンセラーの青山紀子です。

 

誰もが気合を入れて撮影をする、
お見合い写真ですが、
せっかくのお見合い写真で失敗される方も、
数少なくはありません。

 

婚活は、自分目線ではなく、
他人からどのような印象に映るのか?
その辺りも考えていかなければなりません。

 

さて、そこで問題です。
下記の写真のうち、
1枚はお見合い写真としては、
失敗作です。( ;∀;)

その失敗作はどちらでしょう??

青山紀子1   青山紀子2

 

ネイビーの無地のものと、
イエローが入った柄のもの。

答えは、イエローの入った柄物です。

 

ちなみに、イエローは、
私は個人的に好きで、
明るいので、着ているだけでも元気が出ます。

 

反対に、ネイビーを着ていると、
落ち着いてくるのです。

 

ですから、婚活をしようと思ったとき、
私だったら、よーし!と思って、
自分の気合を入れてるためにも明るい柄ものを…
と思ってしまうのですが、
ここに大きな落とし穴が…。( ;∀;)

 

実は、写真は、
自分がテンションがあがるかどうかは、
関係なく、

相手からどう見られたいのか?
どんな人に出会いたいのか?

それを大事にしなければなりません。

 

ちなみに、色は関係なく、
柄物でお写真を撮るのは、
絶対にやめましょう

 

本来、洋服というのは、
あなたを引き立たせる役割を果たすものです。

決して、
洋服に着られてはいけないのです。
(;’∀’)

 

しかし、ここに柄物を持って来てしまうと、
柄に目が行ってしまい、
あなたのお顔には目がいきません

 

そうやって勿体ないことをされている方、
たくさん見受けられます。( ;∀;)

 

ですから、弊社では、
お写真の際に柄物をチョイスされるのは、
絶対にNGを出しております。(T_T)

 

私だったら、この2着のお洋服、
ネイビーは、お写真やお見合い、デートで活用し、

青山紀子1

 

イエローの柄物は、
個人的に、そして友人同士の女子会などで活用します。
(イエローは若干、色黒に見えますね。)

青山紀子2

 

女性は脳の構造上、
洋服が可愛い、アクセサリーが可愛い、
靴が可愛い、バックが可愛い、
など、アイテムに意識が向くようになっています。

 

反対に、一般的な男性の脳の構造では、
部分ではなく、全体に意識が向きます。

 

ですから、女性の場合は、
自分目線で洋服などを決めるときも、
「洋服が可愛い」となっていて、
自分に似合っているかどうかは、
二の次になっていることも多いです。(;’∀’)

 

だから、女子会などでは、
自分目線でOKだけれども、
(みんなそれぞれアイテムに意識が向くので)

反対に、異性の場合は、
異性に合わせて選ぶことが大切です。

 

華やかな柄物というのは、
実は、男性からすると、
落ち着けない印象を与えてしまいます。

 

あくまでも結婚相手ですからね、
一緒にいて落ち着くと思って頂けないと、
また会いたいと思って頂けないのです。

 

さらに男性に自分を思い出して頂くときも、
あの派手な黄色いワンピの子になるのか、
あの落ち着いた品のある女性となるのか、

前者は、洋服で覚えられ、
後者は、個人として覚えられています。

 

望んでいるのは、
自分として覚えていただくこと。

そして、
自分自身に好意を持って頂くことです。

 

華やか(派手)ではなく、
品がある。賢そう。

 

男性目線だったら、
絶対に後者を選択することが鉄則です。

 

ネイビーは、
女性にワンランク上の上品さをプラスしてくれる、
鉄板ものです。

是非、
ファーストアプローチであるお見合い写真にも、
気を遣うようにして下さいね。(^^)/

 

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