結婚する上で間違いない男性ってどんな人?

こんにちは! 婚活アドバイザーの高山です。
今日で4回目のブログとなりますが、
最近、急にいろんな方からご連絡をいただき、
ブログ拝見しましたよ! なんて言われると嬉しくなりますね。

今年もあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、
気付けば自宅マンションのエントランスには、
なんとクリスマスツリーが飾られておりました。
一応、まだ11月なんですが、少々気の早い管理人さんのようでした。

さて、ブログも第四弾となり、何を書いたらいいのか悩んでおりましたが、
クリスマスに向けて、婚活のラストスパートという方もいらっしゃると思うので、
男性目線から見た「結婚する上で間違いない男性」とは、
どういう男性かをお伝えしたいと思います。

僕のところには多くの悩みを抱える女性が訪れますが、
大半は婚活に関係するお悩みが多いですね。
年齢的には30代の方が大半で、中には40代も含まれます。

とにかく早く結婚したいという意識が皆さん強いのですが、
そんな彼女たちのいちばんの悩みが、
「今おつき合いしている人と結婚してもいいのか?」あるいは、
「気になっている男性とおつき合いしてもいいのか?」などなど、
ようするに不安なんですね。
うちの相談所の会員さんにもそういった方が多くいらっしゃいます。

やっぱり人生かかってるから真剣ですね。
カウンセリングなんかでいろんなお話を窺うたびに、
何とかしてあげなきゃいけないなって思います。

で、実際にはどんな男性を選んだらいいかということですが、
結婚を前提としての男性で言えば、まずはその男性の将来性、
特に仕事の出来る男性は理屈抜きに絶対に必要な条件と言えます。

仕事ができればどんな人でもいいのか?という意味ではなく、
仕事ができる男性は、社会の厳しさをよく知っていますし、
何より、どんな場面でも全体を俯瞰してみることができる人間です。

それは勉強や経験を積むということもあるのですが、
大半はその男性の感性のようなもので、
もともと備わっている場合が多いです。
仕事のセンスと言ってもいいかもしれませんね。

洋服でも、センスの良い人は普段着でユニクロの洋服を着ていても
見事に着こなしていますが、センスのない人は、
上から下まで高級ブランドで着飾っていても、
顔や体型とデザインが合ってなくて、
残念な人っていますよね!(笑)  ブランドが可哀想(泣)

なので、仕事であれプライベートであれ、
全体を俯瞰して見れるということは、つまり能力であり、
常に「先が読める人間」ということが言えますね。

だから、女性に配慮が出来る男性は、
いろんな面で隙がないんです。
例えば女性を食事に誘っても、
その女性が初めて来たお店だったりすると、
当然ながらトイレがどこにあるかもわかりませんよね。

こういう時、「デキる男性」は、自分がトイレに行きたくなくとも、
お店の席に座った際に、女性のいる前で、
敢えて店員さんに「トイレはどこ?」と、さりげなく尋ねるのです。

女性はその時に必ずトイレの場所を目で確認することを、
デキる男性は最初から知っていて、
だから敢えて女性のいる前で店員に聞くのです。

女性がトイレに行くときに、
店内で店員さんに自分から場所を聞くのは恥ずかしいですしね。
できれば聞きたくないという女性心理を、その男性は知っています。
そこまで配慮できる男性が、
結婚しても間違いない男性ということになります。

例えばこれを仕事に置き換えてみれば分かり易いのですが、
そこまで女性に配慮して、全体を俯瞰して見れる男性が、
仕事だけは「雑」ということは考え難いですよね。

当然、仕事でも職場内で上司や同僚、
後輩にまで配慮ができる男性で、
取引先からの信頼も厚いということが容易に想像できます。
結果として出世も早いですし、
お金も稼いでいますし、人脈も豊富ですね。

女性が結婚しても間違いない、本当のデキる男とは、
見えないところで、周囲に気付かれないような配慮ができる男性なのです。

例えば、うちの相談所でいえば、
女性の会員さんがお見合いをした際に、
その都度、僕は相手の男性の印象や言動を、
いろいろと会員さんから聞きます。
これは、その男性の将来性がどの程度のものかを、
自分なりに見極めるために聞くのですが、
仮にうちの会員さんが男性との交際を希望していても、
僕から「止めた方がいいよ!」と助言する場合が少なくありません。

勿論、会員さんの気持ちを最優先することは間違いないのですが、
ただ、これは止めた方がいいなと思う時は、ハッキリと反対します。
それが会員さんを守ることに繋がるからですが。

他にも、こちらから気になる男性が見つかって、
あるいは先方からお見合いのお話をいただいても、
まずは、その男性会員が加入している相談所と担当者を確認して、
対応が悪い相談所だったり担当者だったりする場合は、
先方からお見合いのオファーをいただいても、
こちらからお断りしています。

そこに、大手だから、小さな相談所だからという理由で判断して
いるわけではなく、あくまで担当者で判断しています。

大手であれば担当者がそれぞれ違いますし、
小さな相談所であれば、
大抵はオーナーさんが担当者ということになります。

相談所には、相談所自体が守らないといけない厳しいルールがあって、
そのルールを双方の相談所が守らないといけないのですが、
そこを疎かにする人間が担当する会員さんは、
やっぱりルールを守らなかったり、変な会員さんだったりと、
いろんな意味で問題に繋がる場合が多いですね。

うちは女性の会員さんが多いから、特に女性は受け身なので、
誰かが守ってあげないといけない。
また、中には離婚歴がある女性会員さんもたくさんいらっしゃいますから、
バツが一つあることは今どき珍しくないのですが、
次に失敗するとバツが2つになってしまいます。

女性でバツが2つになることは、いろんな意味でその後の婚活が
かなり難しくなりますから、そういうことを考えると、とにかく守って
あげないといけないということになります。

一般に、女性が男性心理を把握していることは殆どないので、
だから僕がその都度お相手の男性の信憑性を経験値である程度
判断してあげて、常に助言するようにしています。

結婚は恋愛とはまったくの別物ですから、感じがいい人という程度で、
それだけで成婚を進めようとすると失敗します。

そもそも婚活は、結婚自体が目的ではなくて、
結婚後、20年30年先も幸せになるという前提での婚活なので、
より慎重になるのは当然というのが僕の考えです。

バリバリ仕事をしているエネルギッシュな男性とかは、
バツが幾つあっても、50歳を過ぎていても若い女性と再婚する
ケースは意外に多いですが、その逆はなかなかないですよね。

それ一つとっても、女性の結婚は難しいということになります。
僕も、仕事とはいえ、その会員さんのその後の人生がかかっているから、
いつも悩みます。この男性で大丈夫かな?とか、
この男性を紹介しても大丈夫かな?とかね。

ホント、いつも悩みますが、でも、その悩みが多かった分だけ、
素敵な男性と成婚されてますから、その意味では、
悩むことは間違いではないと言い切れますね。

次は、「こういう男性とは絶対結婚しちゃダメ」ということについて、
お伝えできればと思います。

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