気をつけましょう!こんな婚活男は要注意。

こんにちは、婚活アドバイザーの高山です。
いよいよ今月から12月に突入ですね。
一年が経つのは本当に早いものだと感じます。

昨夜は部屋の窓の換気をしようと窓を開けたら、
なんと「石焼き芋」のメロディーが聞こえてきて、
「これは買わないと!」と、思い、

慌ててエレベーターでマンションを降りると、
時すでに遅しで、どこにいるのかも分からず、

懐かしいメロディーさえも消え失せておりました(笑)。
こんなとき、人の心理は複雑で、いよいよ食べたくなる。
そんな心境で悔しい一夜を過ごしました。
皆さんも、そんなご経験ありませんか?

さて、今年から婚活を始められた方もいらっしゃると思いますが、
まだ成婚にたどり着けていないという方は、
是非このブログを参考にされてください。

前回は、どんな男性が結婚相手として相応しいか、
いろんな視点からアドバイスさせていただきましたが、
今回はその逆で、「こういう男性は気をつけましょう!」
ということについて少し触れてみたいと思います。

最近、婚活パーティーのアドバイザーとして時々現場に入るのですが、
仕事はパーティー中でのちょっとしたアドバイスや、
マッチングできなかった場合の今後の婚活での助言などですが、
皆さん実にいろいろなお悩みをお持ちのようで、
その気持ちが痛いほど伝わってきます。

いちばん多いお悩みが、男性からアプローチされて、
その男性から聞いたことがどこまで事実なのか?という、
リアルなお悩みを抱えてらっしゃる方がかなりいました。

男性不信になるような経験を過去にされてきた女性が、
意外に多かったのが印象的でしたが、
実際問題として、かなり深刻のようでした。

例えば男性との会話の中で、年収がどのくらい稼いでいるのか、
さりげなく女性にアピールしてくる男性がいるらしいんですが、
それって口説く目的でその場しのぎでの発言なのか。

あるいは、パーティーに参加したある女性が、
IT関連の仕事をしている男性とマッチングしたので、
まずはお食事をされたそうですが、
何度か会って親しくなっていく過程で、
そろそろ男女の関係?と思うころに、
それとなく、どこの会社に勤めているのかを聞いてみると、
言葉を濁して「仕事場は品川なんです。」と、
勤務先を聞いているのになかなか答えてくれない。
そういう男性がいたそうです。

初対面でのパーティーで年収まで言う男が、
何度も会って親しくなっても勤務先さえ言わない。
これって怪しいですよね!
パーティーに参加した女性も、何となく怪しいと感じたそうです。

ここからは男性心理のお話をします。
女性の皆さんには必見ですね。
まず、男性が初対面で、あるいは、出会って間もない時期に、
女性に対してお金の話をしたら、
それ自体が怪しいと思ってください。
「俺は年収○○○○くらいあるから・・・」とか、
羽振りがいい話をする際は特に注意が必要です。

その行為は心理学的にはお金に対するコンプレックスがある証拠で、
コンプレックスがあるということは、
その男性自身が、実はそんな稼いでいないということが窺えます。

あるいは、仮にそれが事実であっても、
有能な人間ではありません。
有能で真摯な男性は、何かをひけらかすような発言はしませんし、
何より周囲に配慮ができる人間です。

最初から数字をひけらかす男性に真摯な人間はいません。
大抵は女性を引きつける材料として発言する場合が多いので、
信用はしない方がいいでしょう。
まして人生のパートナーとなる男性を探しているわけですから、
慎重に慎重を重ねるべきですね。

また、もう一つ注意が必要なのが、先ほどもお伝えしましたが、
最初の段階で、男性が勤務先名をきちんと女性に伝えているかです。
これ、すごく重要なんですね。

例えばお見合いを想像してみてください。
お互い初対面で会う前に、互いの情報は事前に知っていますよね。
結婚を考えるくらいですから、お互い、自分の勤務先くらい伝えます。
それが互いの信用になるからです。

更に言えば、皆さんのご自宅や会社に営業マンが来たとします。
説明を受けて、素晴らしい商品を提案されても、
会社名を言わない人間から普通、物を買おうとはしませんよね。
それと同じなんです。

婚活パーティーも、平たく言えばお見合いですから、
男性が仮に好みの女性を見つけてカップリングしたら、
少なくとも女性に名刺を渡すくらいのことは常識です。

名刺を出すことで、自分がどういう会社に勤めていて、
どんな仕事をしているのかを女性に伝えることになりますから、
それ自体、女性に対しての配慮であり、
信頼を得る行動になります。

そういう男性は誠実ということになりますから、
フィーリングが合って交際になれば、
それなりに進展はあると思いますが、

逆に名刺すら渡さない男性は、とにもかくにも、
関係を断ち切った方が賢明です。
最初から名刺を女性に渡す行為は、
「自分を信用してください」という、
男性側の隠れたメッセージとしての意味があるんですが、
逆に名刺すらも出さない男性は、その男性の背景に、
いろんなものがあると推察できます。

大抵は「負」の部分が多いですね。
つまり、女性に見下されるような実情であったり、
そういうケースが多く見受けられます。
隠したいところがあるから、なるべく詮索されたくない。
その心理が「名刺を渡さない」ということに繋がります。

人生のパートナーは、特に、女性から見た必要とする男性像とは、
間違いなく女性を引っ張っていく男性ですから、
何かの際に「逃げる」ような男性が、
女性を幸せにすることは万に一つもありませんね。

例えば男女で口論になったとします。
どちらにも言い分がある。だから口論になるわけですが、その際に、
もし、男性が女性と対等に口論するようであれば、
夫婦の関係はそう長くは続きません。

理由は一つ。引っ張っていかないといけない男性が、
女性と一緒になって口論している様は、子供の喧嘩と一緒です。
同じレベルでの口論ですからどちらも引かない。
睨み合ったままということになります。
どこかのタイミングで「離婚」という流れになるのは容易に想像がつきますね。

それとは逆に、器の大きな男性は、仮に女性から責められても、
あるいは攻撃されたとしても、基本的には同レベルで反撃はしません。
強い男性には「忍耐」があって、粘り強い。
その時々に一喜一憂することもありません。

女性の言動があまりに酷いときには、
男性は、父親のような振る舞いになります。
パートナーには、そういう男性を選びましょう!

が、それも度が過ぎると男性は女性に見切りをつけますから、
そこだけは忘れないでくださいね。
男性が口から言葉を発するとき、
大抵は既に結論を決めている場合が多いです。
器の大きな人間が、ひとたび口にした言葉は撤回しませんから、
ここも忘れないでくださいね。

一方、すぐに反論する男性は弱い人間で、
大抵は勇気のない人間です。
また、理屈っぽいというのが特徴ですね。

何かあればすぐに人のせいにしますし、
周囲や環境のせいにまでしてしまいます。
そうなってしまう男性と結婚をすると、
もう不幸としかいいようがないですね。

もう一つ一例を挙げると、例えば犬を見てもわかりますよね。
小さな小型犬は何かあるたびに吠えますが、
大型犬は無言です(笑)。小型犬をまともに相手にすることはありません。
犬でさえ、自分が怒れば小型犬が怪我をすることを知っているのです。

僕にも尊敬する人はたくさんいますが、
やはり皆さん有能な方々です。
周囲に影響されず、とにかく自分の信念を最後まで曲げません。
そういう生き方ができる男性は、「強い男性」ということになります。

注意しないといけない男性がどういうタイプなのか?
何となくでも分かっていただけたのではと思いますが、
あとは貴女がどう感じるかですね。

人の生き方にマニュアルはありませんが、最低限、
気をつけた方がいい男性の特徴くらいは覚えておいた方がいいですね。

さっきから焼き芋屋さんのメロディーがまだ頭の中をぐるぐる回ってますが(笑)、
皆さんもどうか素敵なパートナーを見つけてください。

どうしても見つからないときは、
一人で悩まず、まずはご相談ください。
「最速の婚活術」をお伝えしますね。

 

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