結婚心理学で分かる婚活術

 

でもいつも思うことが

婚活で進展がある人、婚活で進展がない人

 

皆さん、こんにちは!婚活アドバイザーの高山一美です。

弊社は心理カウンセリングを専門とする会社ですが、
特に力を入れている分野が「婚活サポート」「結婚心理学」となります。

皆さんのご興味がある結婚についての分野を専門としているところですが、
連日多くのお客様から結婚についてのご相談を受けます。

男女比率で言えば、その大半は女性のお客様からのご相談がとても多くありますが、
中でも、いちばん多く寄せられるご相談の一つに、
「婚活が思うように進まない」ということでした。

多くの女性が感じていらっしゃるのが、「なかなか交際に発展しない」
「交際になっても続かない」というお悩みを抱えていらっしゃる方は実に多いように思います。

日本の人口の半分は男性で、街を歩けばそこら中に素敵な独身男性が歩いていますね。
先日も表参道を少し散歩しましたが、どこを見ても人だらけです。(笑)

人酔いするほどの若い男女がひしめき合っていました。

その中には、彼女や結婚相手が欲しいと願う男性もたくさんいるはずです。
それだけ独身男性がたくさんいるのに、

何故、自分にはチャンスがないのか?
何故、素敵な出会いがないのか?
何故、交際が続かないのか?

など、過去に悩んだご経験はありませんか?

 

そういう悩みをもってらっしゃる皆様に、
「どうすれば素敵なパートナーを見つけることができのるか」を、
結婚心理学の側面から、丁寧にアドバイスさせていただきたいと思います。

前半と後半に分けて解説していきますが、
前半は、主に結婚をするという意義について。

結婚と恋愛はどう違うのか?
陥りやすい婚活の落とし穴とは何か?

です。

後半は、少々テクニカルな内容になっていて、実際に婚活をする上で注意すべき点や、
男性目線から見て、男性に好感を抱かれる容姿や振る舞いについてです。

つまり、こんな風に振る舞うと意中の男性をゲットすることができますよ!
というお得な内容になっています。

 

今現在、婚活中の方や、ご交際中の方、あるいは、既に交際相手が見つかっている方も、
確実に結婚できる最速での攻略法をお伝えしたいと思います。

ご興味がある方は、是非、この機会に攻略法を身につけて、
ご成婚に向けた婚活に役立てていただきたいと思っています。

 

 

婚活をされている皆さんは「結婚する」ということがどういう事なのか、
口できちんと説明できますか?

辞書で調べてみると、

「結婚は配偶関係の締結を指し、
婚姻は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めた概念として用いられている」

とあります。

つまり、法的に認められた男女の関係を指します。

少々難しく聞こえるかもしれませんが、要するに恋愛関係ではなく、
同棲する関係でもないということです。

ですから、ひとたび結婚をすると、その後の離婚や遺産相続など、
そのすべてにおいて法的手続きが必要となる特別な関係ということになります。

婚活をされているという方は、そういう意味が含まれた結婚を、
皆さんは望んでいらっしゃるということになりますが、
ここまでで結婚についてご理解できたでしょうか?

恋愛や同棲はいつでも自由に解消できますが、
結婚は法的拘束力がありますから、結婚した後は、
自分で勝手に離婚することはできないということになります。

 

ひとたび離婚協議なんてことになれば、場合によっては離婚裁判なんてこともあります。
よくワイドショーで芸能人夫婦の離婚騒動のニュースが流れたりしますね。

あんなふうに泥沼化しちゃうと、結婚の時の何倍ものエネルギーを消費しますから、
結婚する以上は、間違いないパートナー選びというのが重要になってきます。

 

ここで押さえておきたいポイントは、
離婚は常に女性が不利になりやすいという点です。

夫婦が離婚をすると、それぞれがバツイチになるのですが、
男性はもともと女性より経済力が上回っている場合が多いので、
離婚をしても悠々と独身生活を送る男性は少なくないです。

一方で、女性の場合は経済力に乏しい方が一定割合いますから、
離婚後、直ちに生活に困るといった問題も出てきます。

手に職があったり、あるいは直ぐに就職が決まったりすれば特に問題ありませんが、
結婚生活がある程度長くなっての離婚は、女性もそれなりの年齢になっているため、
自立そのものが難しくなる危険性があります。

 

また、結婚後に子供が生まれていれば、
子育てしながらのシングルマザーという人生を余儀なくされる可能性も出てきます。

再婚も難しくなります。
離婚後は男性から養育費を貰うという権利がありますが、
現実には、離婚後に養育費を支払っている男性は、離婚男性全体の1割程度と言われています。

最初の1〜2年は支払っても、そこから先が滞ってしまう。
その理由については、多くの男性が再婚をすることで、養育費の支払いを拒否している現状があります。

 

裁判で養育費を勝ち取っても支払ってもらえないのは、判決を言い渡すのが裁判所の役割であって、
養育費の支払い命令はしても、法的に回収の手助けはしてくれません。

裁判で勝てば養育費を貰えるとタカを括るのは大間違いで、
多くは女性が泣き寝入りをしているのが現状です。

 

それが今の社会の現実なのです。
日本は、まだまだ女性に厳しい社会だと言わざるお得ない状況のようです。

ですから、結婚については、女性は特に慎重に判断するべきだというのが私の見解です。
そこで大切になってくるのが、どういう男性を選べばいいのか?ということになります。

 

 

 

婚活女性の方から結婚相手の条件についてよく相談されるのですが、
常に上位にランキングされる条件が、「年収1,000万円以上の男性が理想です」
という返事が返ってきます。

 

また、「仕事にやりがいを持っている男性を尊敬する」との回答もあるのですが、
「では、仕事にやりがいを持っている男性で、将来性はある。
しかし、今現在は年収はそう高くない男性でもOKですか?」
という質問をすると、途端に反応が鈍くなる女性がいます。

 

その女性の真意は、結婚する男性に対しての条件として、
人柄や仕事へのやりがい、相性や生き方ということも大切な要素ではあるけども、
男性の経済力が第一という意識が根底に根付いているというふうに見て取れます。

自分が、実はお金が第一だと思われたくない一心で、いろんな理由をくっつけては、
周囲に悟られないように振る舞っている一例ですが、現実に、そういう女性が増えています。

 

確かに、パートナーとなる結婚相手の男性が富裕層であれば、
それに越したことはありませんよね。

取り敢えずは男性の経済力が担保されていれば、結婚後の生活に対する不安はなくなりますし、
収入が増えれば、その分、楽しみも増えるということに繋がります。

子供が生まれればしばらくは仕事もできなくなる。

そんなことを考えていたら、
やっぱり男性の経済力が第一という気持ちも分かるような気がします。

 

女性の意見としては、当然といえばそうかもしれませんね。
共感する女性も多いのではないかと思います。

今回、私が何故、この部分に触れて発言しているかというと、
実はここに大きな落とし穴があるからなんです。

女性の皆さんには是非知っていただきたいと思ってお伝えしたいと思います。

 

 

まず経済力ですが、男性の経済力がどの程度あるかについては、
その男性の年齢や職種を考慮しなければなりません。

例えば男性の全国平均の年間所得は450万円程度ですが、
これは全国平均ですから地方の一般的な平均所得だと覚えておくといいでしょう。

これが東京都になると一気に跳ね上がり619万円となりますが、
いずれも41歳を平均とした所得となります。

東京は地価が高く物価も高いですから、平均所得が上がっているのは頷けますね。
個人的には平均所得はもっと高くあって欲しいと思いますが。(笑)

この数字から見ると、婚活女性が理想とする男性の年収1,000万円の数字から、
大きくかけ離れて低い水準となりますが、ここで問題となるのが、
男性が何歳の時点で1,000万円の大台に乗っていて欲しいか?という疑問が出てきます。

今の社会は年功序列が無くなり、どの企業も能力主義に移行して賃金を決めていますが、
それでも、段階的なベースアップとなるため、一足飛びに1,000万円の大台に行くことは、
日本一給与水準が高い東京都でもなかなかないでしょう。

 

例えば、これを一定の条件でシミュレーションしてみると分かりやすいのですが、
結婚適齢期のある男性が、仮に38歳だったとします。

その男性と結婚をしたいと願う女性がいて、
しかし結婚の条件が年収1,000万円以上の男性に限定していたとします。

さて、その女性の条件とは、
38歳時点で既に1,000万円を稼ぐ男性を希望しているのか?

あるいは、

結婚生活をする上で、子供もできて、
夫婦生活も安定して、男性も年齢的に出世を繰り返している。

そういう段階での1,000万円程度は欲しいと願うのか?

どちらを選ぶのかで現実が見えてきます。

仮に38歳時点で1,000万円台の収入を得ている男性を望んでいるのだとすれば、
その男性は定年までまだ20年以上あることになります。

男性は40歳を過ぎたあたりから昇級額がアップし、
本格的な出世街道に入っていきますから、そのまま行けば、
定年時にはおそらく2,000〜3,000万円程度の収入を得ていることが想定されます。

大手企業の役員クラスなら数千万円は稼いでいるでしょう。

東京は人口が多く、大手商社マンやメガバンクなどで出世をしている男性も多いですから、
中にはそういった富裕層と呼ばれる若い男性もいることは事実ですが、
もしそのレベルの男性と結婚したいと思う女性がいたとすれば、
それはとてもハードルが高いということになります。

こんなとき男性なら、
「もう少し将来性を見て欲しいな〜」と思うことでしょう!(笑)

 

逆に、38歳時点では1,000万の大台には届かないけども、
平均所得以上はクリアしていて、およそ700万円前後をキープしている男性がいたとします。

しかしこれから20年以上勤務することを考慮すると、おそらく定年時では、
推定で1,000万円〜1,500万円程度を稼ぐ男性ということが想像できます。

この流れで行けば、その男性は、
50代で既に1,000万円以上を稼いでいておかしくないということになりますね。

生活水準としては申し分ない収入と言えます。

このように、収入は年齢によって大きく異なるということを、
きちんと理解した上で、男性の収入を結婚の条件の一つと定めておけば、
婚活する上でも間口が広がり、成婚率は飛躍的に上がっていくことが予想されます。

女性の皆さんの中に、男性の経済力が特に気になるという方は、
知識として覚えておくといいでしょう。

経済力に拘る考え方は決して間違いではありませんが、
男性の年齢による給与水準の推移は、しっかり覚えておきましょう!

 

 

もう一つ、男性の経済力にまつわる重要なポイントがあります。

これまで述べてきたように、女性が結婚をする上で譲れない条件の中に、
男性の経済力が一つのキーワードになっていますが、
勿論、経済力に拘るのはその方の自由ということになりますが、
ただ、その発想は一歩間違えると自分自身を不幸にしてしまう危険性を、
秘めているということを忘れてはいけません。

どうしても経済力だけは結婚の条件から外せないという方。
これは要注意でもあります。

ここでいう要注意とは、将来的な離婚の可能性があるという意味ですが、
例えば自分の理想とする富裕層の男性との結婚が出来たとします。

そこから夢見ていた幸せな結婚生活がスタートするわけですが、
同時に、それは根底に男性の経済力というベースがあるから幸せという解釈をすることができます。

 

例えば結婚当初、男性が年収1,200万円を稼いでいたけども、
急激に加速する社会の中で会社が生き残れなくなった。

あるいは、会社の業績不振で自分の夫がリストラされてしまった。

そういう話は珍しいことではありません。

仮に転職を余儀なくされた場合は、上場企業から上場企業への転職を果たしたとしても、
その時点で大きく収入は減額されてしまいます。

私の知人も大手IT企業に勤めていて、40歳で既に1,300万円を稼いでいましたが、
同じ規模の会社に転職を果たすも、初年度の年収は800万円強でした。

つまり、転職をしただけで推定500万円も収入が減ったということになります。

この時が、実は夫婦にとって大きな岐路となります。

これは仮の話ですが、例えば女性が長年男性の経済力に頼っていたとすれば、
男性の収入が激減したことで、生活のすべてが一変することになります。

 

子供を私立に入れているご家庭もあれば、細かく言えば、外に食事に行く機会も減ってくる。

これまで楽しみにしていた買い物もほとんどできなくなってくる。

そういった状況の中で、ストレスが溜まって男性に当たる女性なのか、
あるいは妻として、いざという時には、男性を支えていく姿勢を見せるのか。

どちらを選択するかで、その後の人生が大きく変化をします。

お金に依存する傾向が強い女性は、言い換えれば、
常にお金を追い求めていく人生という発想でもありますから、
男性は、こういう危機的状況の時に、女性が自分を見ているのか、
お金を見ているのかを見極めていきます。

 

こういう時、男性自身も辛い時期でもあります。

家庭内がギクシャクすればするほど、夫婦の関係は悪化をします。
心の中では奥さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。

他方で、男性は夫婦間がギクシャクしていても、
家族を守るために、現状を乗り越えるために頑張ります。

 

その結果、苦労の介あってやっとの思いで苦境を乗り越えたとき、
男性は女性に対して離婚を考える場合が少なくありません。

苦境を乗り越えたのなら、何故、離婚を意識するのか?

女性の皆さんには理解に苦しむことだと思いますが、
要するに、いちばん辛いときに、自分の奥さんがどう振る舞うかを、冷静に見ています。

お金に左右されない女性だということであれば、苦境を乗り越えた後も、
男性は家族のために更に高見を目指して頑張るでしょう。

一方で、苦境に陥った時に、お金に左右される女性だと思われれば、
男性はおそらく離婚を考えるでしょう。

今の社会は、男性に逃げ場はありません。
社会で負ければ家族を路頭に迷わすことになりますから、どんな時も常に真剣勝負なのです。

 

これまで富裕層でいたからこれからも大丈夫ということはあり得ないのです。

男性はその厳しさをよく知っています。

 

だから女性をパートナーに選ぶときは、
「芯のある女性」であるか否かの判断を無意識にしています。

その証拠に、総務省の発表では、
一年間で婚姻した夫婦のうち、実に三組に一組が離婚をしているという報告がなされています。

しかも、結婚して4年未満の離婚が全体の4割を超えているというデータですから、
驚くべき数字ということになります。

結婚する時は、何があっても力を合わせて幸せになると誓い合った二人の関係が、
僅か4年足らずでいとも簡単に離婚をする。

そういう現実を目の当たりにすると、やはり女性には賢く振る舞っていただきたい。

 

そして、男性心理をよく理解していただく中で、
20年30年と続く幸せなご家庭を築いて欲しいと思っています。

結婚とは、他人同士が共に人生を歩んでいく共同作業ですから、
常に相手の立場で物事を考えるということが大切ですし、夫婦間で大きな問題に直面した時には、
妻として、どこまでも男性を信じ抜く決意。

これが夫婦円満の秘訣となります。

男性は、結婚後の自分の人生の伸びしろが、
どんな女性と結婚するかで大きく変わることをよく知っていますから、
賢い女性を選ぶ傾向が強いと言えます。

女性の皆さんは、ここもしっかり覚えておきましょう!

前半部分は、結婚とはどういうものなのか?
夫婦関係についてのお話をさせていただきましたが、後半はこれから婚活をするにあたり、
結婚心理学の側面から見た婚活術・攻略法をお伝えしていきたいと思います。

つまり、確実な成婚に繋げるためのマニュアルとなります。
具体的には、「男性目線から見た、結婚を決断する決め手となる女性像」とは?
それは一体どのような女性なのか?あるいは、男性が女性のどこを見ているのか?
何がきっかけで結婚を決意したのか?

などなど、婚活女性にはとても興味ある内容だと思います。

男性への具体的なアプローチ方法や男性に好まれるファッションなど、
およそ必要とされるすべての情報を、ここでお伝えしたいと思います。

明日から婚活で悩むことがないように、
この機会にしっかりと成功マニュアルを身につけてください。

 

 

男性と女性とでは、そもそも男女の脳のメカニズムが異なるため、見る視点も変わってきます。

分かりやすく言うと、例えば女性が婚活用に洋服を買うとします。

いつも購入しているお店で、いつものように自分の好みの洋服を選ぶと思います。
当然、婚活を意識した上で洋服選びをされると思いますが、
では、服を選ぶ基準とは一体なんでしょう?

自分の体型や好み、好きな色、デザインなど、
いろんなことを考えながら購入されると思いますが、その選んだ洋服が、
自分が気に入っているんだから、きっと周囲の男性も似合うと言ってくれるだろうと、
そう言い切れる根拠がどこにあるのかということを考えて欲しいのです。

 

大抵は、あまり深く考えずに、何となく自分に似合っているのかな?
なんて考えながら購入している女性は多いと思います。

また、婚活用だから「清楚系」の服にしようと、
最初から決めて洋服選びをされている女性も多いと思います。

 

以前、婚活サポートをしている女性から、
お見合い用の服を購入したので意見を聞かせて欲しいと相談を受けたことがありました。

洋服を購入した女性に、何故この服を購入したのかと尋ねると、
「柄が可愛かった。胸元のレースが可愛くて奇麗だった・・・」
なんて理由が返ってきました。

確かにその洋服はとても可愛くて、素敵な洋服だったのですが、
私には、もっと違う色、違うデザインの洋服の方が、
その女性の魅力をもっと引き出せるのではないかと直感で思いました。

私は男性ですから、このように、
男性目線と女性目線では、そもそも見る視点が違うのです。

これが婚活に関係ない場合に着る洋服であれば何の問題もないのですが、
異性とのお見合いでは、当然、自分の印象を最大限にアピールできる洋服でなければいけません。

 

聞けばその女性は、女性の友人と一緒に洋服選びをしたそうなのですが、
購入の目線は刺繍やレースや柄など、常にピンポイントで好みを決めていたようでした。

仮に購入した理由が胸元のレースだったとします。
確かに可愛いのですが、では男性がそこを見ているかと言えば、
実際にはほとんど記憶に残っていません。

理由は、見る視点が違うからです。

女性は点で選ぶという感覚がありますが、
男性は女性の全体を俯瞰して見る傾向が強いのです。

 

ですから、女性がいちばんお気に入りの洋服を着ていたとしても、
男性は全体のバランスを見ますから、例えばその際に疲れているヒールなんかを履いていたら、
男性の記憶には奇麗な洋服ではなく、
「疲れたヒールを履いていた女性」
というのが記憶にインプットされてしまいます。

 

例えばお見合いの際に派手なお化粧や露出の多い洋服を着ていれば、
「派手な女性だったな」となりますし、
常に記憶に残るのが、負のイメージ部分となります。

 

刺繍が可愛いと思って選んだ洋服も、そこには男性の視線は行きません。

なぜ、そのような情報がインプットされてしまうかですが、そもそも男性の深層心理では、
「女性は清潔で上品な存在」という固定観念のようなものが存在しています。

ですから、「清楚系」「上品」「エレガント」
といった言葉や振る舞いに男性は惹かれます。

分かりやすく言えば、
不潔で品のない女性に男性が惹かれることはないですね。

洋服が奇麗でも、靴が汚れていたり、疲れていたりすると、
どうしてもそこの記憶だけが鮮明に残るのです。

 

婚活をしている男性は、一人も漏れなく結婚をしたいと願う人間です。

つまり、自分と結婚してくれる女性を探しているわけですから、
お見合いや交際に発展すれば、男性自身も、
その女性との結婚後の生活がどうなるかを想像していくのです。

 

清楚系が何故、男性に人気なのかと言えば、清楚な女性は謙虚で堅実。
そして派手なことを嫌うから安心して家庭を任せられる。

という勝手な憶測でロジックが成り立つのです。

勿論、清楚系だからといってすべての女性がそれに当てはまるわけではありませんが、
清楚系であれば、そういうイメージをもたれやすい。

男性から良い印象を持たれると、その後はいろんな意味で、
物事すべてが良く見られるということにも繋がります。

 

ただ、ここで一つだけ落とし穴があって、婚活だからといって、
すべての洋服を清楚系にするのは要注意で、最終的には、男性目線から見て、
その女性に似合ったものを選ぶことが大切です。

間違いやすい実例を幾つか挙げていくと、
例えば顔が地味な方、派手系の方がいたとします。

婚活だからどちらも清楚系がいいかと言えば、そうではありません。

顔が派手に見られがちな女性は清楚系100%の洋服が最適ですが、
顔が地味に見える女性であれば、清楚系というよりはエレガントさや上品さ、
高級感が表現できるような洋服がベストです。

相手が男性だからといって肌の露出が多い洋服は厳禁です。

このように、自分の選んだセンスが男性の目にどのように映っているかが大切になりますから、
女性の皆さんは、婚活で洋服を選ばれる際は参考にされてください。

 

洋服選びでここだけは押さえておきたいという部分では、まず、胸元が空いた洋服は避けるべきです。

女性を武器にして近寄ってきたと思われてしまいますし、
清楚という言葉からいちばんかけ離れた印象を持たれてしまいます。

ただ一方で、女性の魅力を出そうと思えば、多少の露出はあった方がいいのですが、
それは、男性が貴女に対して女性を感じるからです。

その場合の露出とは、基本的には胸元ではなく、腕の部分の露出が理想です。

派手さはなく、いやらしさも感じさせない。
一定の露出をしていても清楚にも上品にも演出できる部分です。
洋服選びの際に参考にされてみると良いでしょう。

 

もう一つは、ご自身のパーソナルカラーを知ることです。
パーソナルカラーとは、肌の色や目の色、体型から導き出された、
その人に最も似合う基調となるカラーのことで、

このパーソナルカラーを基準にして洋服選びをされると、
非常にまとまりのあるコーディネートが可能になります。

 

 

洋服選びのポイントして最後に挙げるのが、
洋服はなるべく単色のものを選ぶということです。

女性のファッションは男性に比べてデザインや柄も豊富ですが、
婚活では単色のカラーがベストとなります。

女性の皆さんを見ていると、一着の洋服に複数の柄のような色が入っているものがありますが、
柄の色が多ければ見る視点が分散されてしまいますが、
単色系の洋服であれば、男性の目線は自然と女性の顔にいくようになります。

清楚系の洋服には単色系のものが多いですね。

ご自分の好みやセンスを決して否定しているわけではありませんが、
婚活は異性との交流ですから、ここも押さえておくポイントと言えそうです。

 

男性が好む女性像とは・・・

男性には、女性には分からない男性だけの世界観があります。

先ほど少し触れましたが、男性は女性に対して、清楚や上品さを無意識に求めますが、
例えば「清楚」という言葉を聞くと、何やら外見の容姿を想像してしまいがちですが、
清楚は外見だけでなく、内面にも存在します。

「女性らしい」という言葉が意味しているように、
「女性らしさ」の中に、清楚や上品さが隠れています。

ちょっとした気遣いや、立ち居振る舞い。
男性の目には「女性らしい」という印象を植え付けます。

そこに外見部分での清楚さや上品さエレガントさなどが合わされば、
男性は理屈抜きにその女性に好意を抱くようになります。

男性にとっての女性とは、そういう女性らしさを持つ女性のこと指します。

 

そして次に大切になるのが、男性は自分の奥さんとなる女性を探しているということです。
「女性らしさ」という点をクリアしても、それだけで男性が結婚を決断することはありません。

結婚は生涯を共にする関係ですから、決断するに値する要素を女性に求めます。

「求める」という言葉を使うと、男性が上から目線で女性を見ているという印象を持たれるかもしれませんが、
そういう意味ではなく、結婚生活での主たる経済力は男性ということになります。

したがって、
「男性は稼ぐ存在」「男性は家族を養う存在」「奥さんを守る存在」というのが、
本質的に男性の意識としてあります。

そこで必要となるのが、男性が好む女性像の特徴です。

男性にもいろんな性格や考え方がありますが、
どんな男性にも女性を選ぶ共通点というものが存在しますから、
よく覚えておいてください。

 

 

まず(1)の清潔好きな女性ですが、

男性が仕事から帰宅した時に部屋が汚いと嫌ですね。(笑)

男性がすべて潔癖性ということはありませんが、一般に、
女性は経済力のある男性を求める傾向が強いですが、
経済力のある男性とは一体どういう男性かということを想像してみてください。

サラリーマンであれば出世をしている男性。
経営者であれば収益を上げている社長さんということになりますが、
どちらも社会で大きな成果をあげているという共通点があります。

成果をあげるには人一倍の努力が必要ですし、周囲に対する配慮も欠かせません。

いろんな人間との交流もあり、基本的には社交的な方が多いように思います。

そういう男性によく見られるのが、
皆さん、とてもおしゃれに気遣っているという点です。

スーツにしろ、シャツにしろ、靴なんかもいつも磨かれていますね。

そういう男性がどんなところに住んでいるかを想像すれば分かりやすいですが、
単に高級マンションに住んでいるのではなく、大抵は部屋が整理整頓されています。

つまり、自分を管理できる人間なのです。

鉄板と言ってもいいと思います。ですから、そういう経済力のある男性と、
もし結婚したいと思うのであれば、清潔好きな女性はポイントが高いと言えます。

ここでいう清潔好きというのは、毎日お風呂に入ってますよ!(笑)
という清潔ではなく、清潔感を見た目でアピールする必要がありますね。

例えば「この女性はいつも足元が奇麗だな」とか、「洋服に気遣っているな」とか、
「部屋がいつも奇麗だな」などなど、挙げれば幾つも出てきますが、
特に女性の部屋に男性が入ったときに、
その女性のお部屋が整理整頓されていれば申し分ないですね。

一方、女性の部屋が汚かったり、不潔だったりすると、
幾らお化粧をして身なりを奇麗に着飾っていても、途端に男性の気持ちは冷めていきます。

親しい関係になれば互いの部屋を行き来きする関係になりますから、
その際に部屋が汚れていたりすると思わぬところで躓いてしまいますから要注意ですね。

 

お金をかけているという意味ではなく、
「住む環境も身だしなみもきちんとしている女性だな」
と男性にアピールすることが大切です。

 

男性は、高級なものを身につける女性にはあまり好意を抱きませんが、
いつも清楚に身だしなみに気をつけている女性には好意を抱きます。

きっと部屋も整理整頓されているんだろうと想像しますし、
特に男性の目には、自分をしっかり管理できている女性なんだと映りますから、
印象はかなり高いと言えますね。

 

 

女性の皆さん、想像してみてください。

例えば腰の重い女性、何にでも面倒臭いと感じる女性を、
果たして男性が好意を抱くでしょうか?

男性の人生の大半は仕事ですから、
家のことはなるべく女性に任せたいと思う男性は多いです。


夫婦共働きの時代ですから、男性も率先して家事を手伝うというのは、
当たり前の時代になってきましたが、しかし、そうはいっても一日の仕事量などから見れば、
やはり男性が外にいる時間の方が圧倒的に多いということになります。

ですから、自分も家事は手伝うけども、ある程度は、
言われなくともちゃんと家のことをやって欲しいというのが男性心理としてあります。

フットワークが軽い女性というのは、男性のイメージとしては、
「テキパキ何でもこなせる女性」というふうになります。

お見合いや交際中の関係性の中では、テキパキ何でもこなせる女性であることを、
会話の所々でアピールすると良いでしょう。

 

 

気配りとはどういう意味かということですが、ここで言う気配りとは、
周囲に対する配慮ができる女性という意味です。

「男性あるある」によく出てくる話ですが、
例えば男性が仕事から帰宅して、お風呂に入ったとします。

一日の疲れを癒して、さて、晩酌のビールでも飲もうかなと思ったときに、
そこに冷えたビールと、ちょっとしたおつまみが上品に出されていたら、
男性はきっと喜ぶでしょう!

手の込んだ料理や高級な料理ではなく、
「さりげない配慮」に男性は喜びを感じます。

あるいは、急に自宅に友人が来ることになった。
その友人が自分の旦那さんの友人であった場合、きちんと振る舞えるのか。

そういうところを男性は気にします。

自宅に旦那さんの友人が来れば玄関で靴を脱いで部屋に上がりますね。

そういう時に、そっとその友人の靴の向きを変えてあげることが、

自然にできるというのも配慮の一つだと言えます。

女性がもしそこまで配慮のある振る舞いが出来ていれば、
男性は自宅での居心地がとてもいいということになります。

自然と奥さんを大切にする。
仕事終わりは寄り道せずに帰宅する。

それが自然にできるようになります。

男性はそういうことを女性に期待している場合が多いですが、
それ自体を口に出して女性に言うことはありません。

好きな男性が現れたら、
おつき合いの中では配慮のある振る舞いを意識して接していきましょう!

「気が利く女性だな!」と思われたら、その後の進展も期待できます。

 

 

賢い女性とはどんな女性か?ということですが、
男性にとっての賢い女性とは、その場その場での機転が利く女性というふうに理解します。

特にお金については女性の賢さの有無が顕著に出ますから、
男性はそういうところを見ます。

例えば年収400万円の女性がいたとします。

結婚相手の男性の年収が仮に1,500万円だとすると、
夫婦で1,900万円の収入ということになりますね。

そうすると何が起きるかですが、女性側の金銭感覚に変化が出てきます。

状況や環境の変化によって金銭感覚が変わってくれば、
男性から見れば、「金遣いが荒いな」と、そう思われてしまいます。

生活水準が上がれば多少の金銭感覚が変わるのは普通ですが、
極端に近い状況になると離婚される危険性もあります。

「自分はそんなことない」と思っていても、いざ結婚をして、
旦那さんのお金を自由に管理できるようになったりすると、実際に変わる女性は多いです。

深層心理の部分では、女性にとって結婚そのものが、
「安心を掴んだ」ということに繋がる傾向が強いため、
どこかで安心感が更に膨張していくという危険性を孕んでいます。

例えば大金を持ったことがない人間が高額なお金を手にすると、
衝動買いしてしまう心理がはたらくように、
誰にでも、そういう心理がはたらく可能性があるということが言えます。

賢い女性とは、大きなお金を掴めば掴むほど、
堅実に、冷静に、価値判断できる女性ということになります。

年収2,000万円を稼ぐような男性の場合は、
自分自身が高級路線を歩んでいても、どこかでちゃんと資産運用をやっていたり、
実はお金にはとても厳しいのです。

賢い女性とは、そういうお金に厳しい男性から見ても頼りになる、
そういう女性のことを言います。

稼ぐ男性を見つけて交際になった場合は、何でも買ってもらうという姿勢ではなく、
「男性にムダ遣いさせない助言をする」
くらいの方が男性にとっては頼もしい存在ということになります。

この点も、男性心理を理解できている女性が得をし、
理解していない女性は損をするということになりますから、
できれば知っていた方が賢明ですね。

 

健康志向の高い女性は、文句無しに男性から好感をもたれます。
極端な健康オタクはマイナスですが、女性で健康志向を実践できていること自体、
自分の体を大切にしている証拠ですから、当然、男性の目にも、
自分の食生活を気遣ってくれる女性という印象になります。

ダイエットがなかなか続かないという女性は多いと思いますが、
同じように、一つのことを継続して実践するにはかなりの努力が必要ですね。

ですから、食生活などで健康志向の女性は、
一人も漏れなく努力ができる女性ということになります。

 

テレビ番組を見て、自分もやってみようと思う人は多いけれど、
それを何年も続ける人は少ないです。

決めたことを実践できる女性は、男性にとっては大切な存在であり、
結婚の条件として必須と言えます。

更に言えば、結婚適齢期前後の男女はこれから結婚という段階ですから、
比較的皆が若い年齢です。

肉体的には30代まではそれなりに体が動くので、
例えば食生活が少々乱れていても、体調の変化に気付き難いというのが現状です。

しかし、それも30代までの話で、
40代になるといろんな面で体調が食生活に左右されるようになります。

 

仮に女性が30代前半で、男性が40歳とします。
男女が暴飲暴食をしていたら、女性は若さでそこまで感じなくとも、
男性には明らかに体調の変化が生じます。

 

男性にとっては、体調の変化が現れ始める40代あたりから出世や、
責任ある立場を経験していきますから、これから力を発揮しないといけない時期に、
食生活や生活のリズムがブレている女性を選ぶことはないでしょう。

女性の皆さんも、一人暮らしをされている方は多いと思いますが、
婚活をされている皆さんは、どうか食生活の見直しをされてください。

ちゃんと栄養面を考えた食生活がおくれているか。
規則正しい生活リズムができているか。

男性は自分の人生の大半を仕事につぎ込みますので、
共に人生を歩んでくれる女性に対しては、
自分を食生活の面でも大切にしてくれる女性であるかどうかを、
交際中に必ず判断します。

おさらいとして、健康志向が高い女性とは、食生活がきちんとしていて、
健康への意識が常に高い女性であるということです。

行動に起こせること自体が、自分自身を管理できている証拠ですから、
男性もそういう女性を好む傾向がありますね。

食生活や健康面がいい加減な女性では、生まれてくる子供にも影響が出ますし、
そもそも高収入を得ている男性は自分自身の管理能力が高い人間です。
自分と同じことができる女性に共感するのは自然の流れのように思います。

 

女性の皆さんは、「芯の強い女性」というと、どのような印象を思い浮かべますか?

「ひたすら堪える」という印象を持つ方も多いと思いますが、
ここで言う「芯の強い女性」とは、強い女性のことです。

腕力があるのが強い女性ではなく、心が強いという表現が正しいと思います。

少々のことにも動じない覚悟という意味にも通じていきます。

何故、男性がそういう女性を好むかですが、
先ほども述べたように、女性は結婚をすることによって、
少なからず「安心を手に入れる」ことになりますが、男性は結婚してからが覚悟の人生となりますから、
「安心」ではなく、将来に対しての「責任感」が高まります。

これまで一人で気楽に生きてきた人生から、
家族を守り、支えていく人生になるわけですから、
男性自身、結婚するということは相当な覚悟でもあります。

ですから、自分と同じ心でいてくれる女性ということになれば、
芯が強い女性ということになるのです。

男性がフラフラした人生を送っていては家族を守り切ることはできませんね。

常に、何があっても動じない強い芯が必要で、だから逞しく生きていけるのです。

子供が出来れば子育ても必要になってきますし、
最近ではノイローゼで子育てを放棄する女性も増えているようですから、
尚更男性はしっかりした女性を好むようになっています。

恋愛と結婚はまったく別物だと何度もお伝えしてきましたが、
男性にとって、いざという時に心の支えになる存在が「奥さん」ということになります。

婚活をされている女性の皆さんは、そういう女性を目指していきましょう。

 

 

「笑顔が絶えない女性」男性にはこの言葉自体に魅力を感じます。

大抵は仕事で疲れている場合が多いですから、
男性が笑顔が絶えない女性を好むのも当然と言えます。

しかし、この笑顔が、
実はなかなか持続できないという相談が多く寄せられます。

理由の大半は夫婦間が冷めてきた。

会話が減ったなど、明らかに結婚当初とは違う空気が流れていて、
夫婦の距離がどんどん離れていっている。

 

そういう現実に直面しているご家庭は少なくないのです。

どこでボタンを掛け違えたのか?
いつから関係が冷めてきたのか?

それぞれのご家庭によっても事情は異なりますが、
関係が悪化しているのには、必ず原因が存在します。

 

男性は、特に職種にもよりますが、
仕事終わりが8時前後の会社は少なくありません。

社会の流れも残業なしの空気に変わりつつありますが、
それは一部の大手企業であって、
大抵の企業はそれなりに社員に残業させているところはまだまだ多いようです。

先ほどお伝えしたのは既にご結婚をされた夫婦間での話ですが、
独身男性も結婚を意識する女性がいる場合は、
自分の仕事に女性がどこまで理解をしてくれるかなど、いろいろと悩んだりします。

出会った頃には笑顔が絶えなかった女性が、交際を重ねる中で、
徐々に笑顔が消えていくという感覚を、それなりに感じ取っているものです。

 

笑顔は万人を幸せにする魔法のようなものです。

嬉しいことがあったから笑顔をするのではなく、
常に笑顔をつくることに意識していれば、その笑顔が、次の幸せになる「因」をつくることになります。

世の中をみていても、常に笑顔を絶やさない人というのは、
周囲を明るくする存在ですから、どこへ行っても人から好かれる存在になります。

男性が疲れている時、女性の笑顔は最高のプレゼントとなり、
男性からの印象も良くなります。

「この女性は笑顔でいつもいい顔をしてるな」と思われるようになれば、
結婚生活も明るく過ごすことができるだろうと男性側も想像しますから、
女性の皆さんには、常に笑顔でいて欲しいと思います。

男性は、ちょっとした些細な配慮に好感を抱く生き物です。

是非、婚活に役立ててください。

皆さん、いかがでしたでしょうか?
今後の婚活に役立てていただければと思いますが、最後に私からメッセージを一つ。

 

結婚は他人同士が共に人生を歩んでいく作業ですから、「他人」ということは、
互いの生い立ちや生活環境、考え方、あるいは両親から受けた影響など、
出会った時点でそもそも違いがある関係です。

その関係性の中で「結婚」という一つの節目を迎えるわけですから、
当然、いろんな問題を抱えているということが想定されます。

誰と結婚したいかということも大切ですし、誰が自分を幸せにしてくれるのか?
ということも大事ですが、それと同じくらい大切なことが、
「相手を受け入れる寛容性」ということです。

 

これができる女性は、平たく言えば器の大きな女性ということですから、
当然、相手を見極める能力もあり、柔軟性もあり、男性からの信頼も大きいと言えます。

 

男性は、かなりの部分で、女性を見通す力を持っています。

男性にもいろんな方がいますから、残念ながらすべての男性が、
信頼できるというわけではありませんが、一般に、
婚活女性の多くが求める条件としての年収は1,000万円前後の男性を希望されていますので、
そういう男性は社会に通用する人間で、会社組織であれば勝ち組の男性ということになります。

つまり、結果を出せる力のある男性ということが窺えますね。

勿論、男性の能力は経済力だけで決まるわけではありませんが、
いずれにしても、いろんな問題を解決する能力が備わっていますから、
そういう男性とのお見合いや交際には、それなりのテクニックが必要になります。

的確な恋愛テクニックを身につければ、
事実の上で理想とする男性をゲットすることができるのです。

 

「そんな男性はなかなかみつからない」と思っている方も多いかと思いますが、
例えば東京都の人口は1,680万人です。

年収1,000万円以上の男性は東京都の人口のおよそ1%強と言われていますから、
単純計算で16万8千人が1,000万円以上の収入を得ているということになります。

独身男性はその内の約4割に相当しますので、6万7千人となります。

では、日本全体ではどの程度かと言えば、
実に50万人の独身男性が年収1,000万円以上を稼いでいることになります。

数字を聞いて「私にもチャンスがあるかも?」と思った女性もいらっしゃるかもしれませんが、
皆さんの周囲にそういった男性がいなくとも、
現実にそれだけの男性がいることは間違いないのです。

あとは、そういう男性とどのようにして出会うのか、
どのように接点をつくるのか、あるいは、
そういう男性に出会った際にどのようにして交際に発展させればいいのか?

ということが、今後の課題ということになりますね。

 

私たちが実践している婚活サポート事業には、他社との大きな差別化として、
結婚心理学を用いた「専門的見知からみた恋愛テクニック」というものがあります。

これは一般的な企業では真似出来ない、豊富な経験を持つ心理カウンセラーを中心に、
結婚心理学をベースとしたサポート体制になっているからなんです。

これまでの2,000人を超えるサポート実績では、
多くの婚活女性の皆さんと正面から向き合うことで、
実践的なテクニックを通じて一つ一つをクリアしてきました。

婚活でいつも躓いてしまうという方は、常に同じところで躓いている可能性があり、
そしてご自身も、どこで躓いているかさえわからない。

同じことを繰り返している。
そういう方が非常に多いように思います。

 

婚活は、ただボーッとしていても前には進みません。

かといって、手当り次第に行動を起こしても前には進まないのです。

その人に合った「戦略」が必要で、敢えて言えば、
「泥臭い」というくらい、戦略をもって臨むことが大切です。

結婚は自分の人生を左右する一大事業ですから、
戦略的に、少々泥臭いくらいの覚悟と行動、これに尽きます。

ご自分が目指す、理想とする結婚を掴むためにも、
この内容を参考に頑張っていただきたいと思います。

 

今回お伝えさせていただいた私の内容は特別企画として今回限りとなりますが、
具体的にご相談したいことがありましたら、
期間限定ではありますが、特別セッションとして、
無料によるメールでの直接カウンセリングをさせていただきます。

 

より理解を深めたいという方は直接ご来店でのカウンセリングでも構いませんが、
地方在住の方も多くいらっしゃいますので、まずはメールでご相談ください。

どんな些細なことでも、相談することで、次に進むことができます。
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■ご相談内容の一例

1)婚活パーティーやマッチングサイトでなかなか交際に繋がらない。
2)交際に発展しても続かない。
3)タイプと思うような人との出会いがない。
4)結婚をしたいので婚活を考えているが、今現在の彼との関係をどう処理すればいいのかわからない。
5)交際している男性はいるが、その男性と結婚していいのか迷っている。
6)結婚はしたいが自分に自信が持てない。
7)今現在、婚活が苦しくて心が折れそう。
8)いろんなことを相談するところがない。
9)その他