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皆様、あけましておめでとうございます。
2026年の幕開けですね!
今年は初日の出が各地で見られたそうですが、いいお正月を迎えることができましたでしょうか?
昨年は頑張ったけども、なかなか思うように進展がなかったという方もいらっしゃったと思いますが、もうそれも過去の出来事で、新たな年を迎えましたから、
新たな気持ちで前に進んで欲しいと思います。
昨年を振りかってみると、たった一年間ですが、私のもとにはたくさんのご相談がありました。
それぞれに、いろんなお悩みを抱えていて、その悩みを解決できないまま一年が終わり、翌年に持ち越してしまったという方も多いと思います。
活動が上手くいかないというのは、そこに何らかの原因があるわけですから、その原因を顕在化させて、乗り越えていかないと昨年と同じことを繰り返してしまう。
そういうことが言えるのだと思います。
なので、新年最初のブログでは、女性に見られがちな問題点と、その解決法について触れてみたいと思います。
今日のタイトルでは、「ぼんやりした曖昧な活動ではなく、ターゲット層を絞り込む活動に徹すること!」としていますが、この「ぼんやりした曖昧な活動」というのが、女性の場合、多いような気がしています。
女性自身が結婚をする上で、結婚に対する明確な目的を持っていない。あるいは、それを言葉にできない。そういう女性は多いです。
何故かというと、例えば、無料カウンセリングではたくさんのご相談がありますが、その際に、どういう男性が理想ですか?と尋ねると、それなりの回答はあるのですが、
例えば、相性や価値観の他に、男性の年収や将来性など、そういうところを意識している女性は多いです。
でも、それって自分が求めている条件ということになるのですが、であれば、男性が求める条件も女性自身がクリアしないといけないことになりますよね!
自分は条件を求めるけども、男性には女性に条件を求めて欲しくない。ということになれば、男性は離れてしまいます。
女性に多く見受けられる傾向としては、男性に尽くすことはできる。というような曖昧な気持ちの場合があるのですが、これだと男性には刺さりません。
そういう女性は多いですから、「尽くす」という言葉だけで、男性を引き寄せることは困難です。
一般に、尽くすということは、夫婦として当然のことですから、結婚をしたいから尽くすというのは、男性には意味がありません。
お互い様というレベルの話だと思います。
女性が男性に対して条件を求めること自体は間違いではないのですが、求める以上は、自分も相手に対して条件を明確にする。明確に伝える。
男性に対しては、ここは強気の発言が功を奏します。
そのことで、男性は女性と向き合うようになります。
そのためには、2つ押さえておかないといけないポイントがあると思っています。
一つは、その男性が女性に何を求めているのかをちゃんと知ること。
もう一つは、自分の理想や結婚観を男性に伝えることです。
この2つがクリアできないと、いつまで経っても前には進まないのです。
ぼんやりした曖昧な活動という意味は、この2つのことが明確になっていない状態のことを指しますから、ここは早急に改善する必要があると思います。
2つのポイントは、実は、女性にとってはどちらも難しい側面があります。
例えば、目の前の男性が女性に何を求めているかについては、男性の考えや価値観は個別に違いますから、そこをどうやって知るのかが大きな課題と言えます。
私が会員さんをサポートする場合も、実際には、女性からのヒアリングや男性の担当者からの情報など、さまざまな情報の中で男性心理を読み解いていくので、そこまでして、ようやく、その男性が女性に何を求めているかがわかりますから、女性自身が単独でここをクリアすることは極めて難しいと思っています。
ここが第一の関門となります。
もう一つの、女性が自分の理想や結婚観を男性に伝えることは、これは十分可能ですが、しかし現実には、心の中で思ってはいても、それを言葉に出して男性に伝えることはハードルが高いですから、勇気を出して男性に伝えることが困難という方は実際多いです。
ここについても、私がサポートをする上では、会員さんの考えや思いを私から男性の担当者経由で男性に伝えることで、女性の真意を伝えることができますが、
普通は自分の口で男性に伝えるしかありません。
問題は、それができるかどうかです。
2つのポイントはどちらも成婚を目指す上でとても大事なことですが、現実は、どちらも女性にとってはハードルが高いということになるので、結論としては、そのハードルをどのようにクリアすればいいのかというところに辿り着きます。
過去の活動で物事がなかなか前に進まないという方の大半は、この2つのポイントがクリアできていないからです。
押さえておくポイントはお伝えしましたから、あとは皆さんが自分で考えて、この2つのポイントをどのようにクリアすればいいのか?
それ次第だと思います。
結婚をしたいという思いで活動を頑張っているのですから、であれば、自分の言葉で男性に直接伝えるか、現在の担当者にお願いをして、自分の思いを明確に伝えてもらうかの、どちらかだと思います。
解決の方法はお伝えしましたから、あとは自らの行動次第だと思います。
わかってはいるけども、自分ではそれがなかなかできないということであれば、今後も成婚は厳しいだろうとなりますし、
であれば、担当者経由で真意を伝えてもらう。これができれば進展の可能性はありますが、
それを担当者に伝えることも難しいということであれば、同じく、今後の成婚は難しいです。
婚活は男女の関係ですから、双方の意思の疎通がないと、そもそも前には進みません。
であれば、素直に直接伝えれば、それなりに反応が得られるわけですから、実はとてもシンプルなのです。
前に進まない理由があるとすれば、それは、自分の言葉で伝えられない。自分で確認できない心の弱さが、全ての進展の妨げになっているように思います。
最短最速で成婚を狙うのであれば、自分の意識を変えることです。
有能な男性は賢いですから、相性が合う。会話が盛り上がる。という程度の関係性で男性が女性にプロポーズすることはありません。
理由は、結婚は恋愛とは違うからです。遊びではないということ。
男性は、常に女性の覚悟を探ろうとします。
相性がいいから、いい関係が続いていれば何とかなるのでは?というような安易で甘い考えは排除してください。
男性にとっても、価値ある女性だと思われるように、女性自身も意識を変えることが何より大事だろうと思います。
それができれば、成婚はあっという間に決まると思いますよ!
活動は、サポートはできます。でも、それを受け入れるかどうかは、あなた次第!
女性には厳しいことを言いましたが、それを乗り越えることで、幸せが近づいてくるのだと思います。
自分で勇気を出さないと、前には進めませんよ!
前を向いて進んでいくことです。
今年は独身最後と決めて、早々に成婚を目指してください!😊
2026年を最高の年にしましょうね!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
代表心理カウンセラー 高山一美