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2022//7/22 ブログ
一寸先は見えない。だけど、幸せを掴むためには、勇気が必要!

皆さん、こんにちは。
今日は相談所での「ご成婚後」のことについて触れてみたいと思います。
次のブログまだですか?というご要望もあったので、
遅くなって、ごめんなさいです😭

私のブログ、意外に読んでくれていたんだ!
という驚きと、複雑な心境ですが、でも、嬉しいですね!
今後の何らかのヒントにしていただければと思います。

さて、相談所では、男性からプロポーズがあって、それを女性が受けた場合は、
ご成婚ということになります。
正式には、成婚退会。ということになります。

が、成婚退会とは、あくまで相談所内でのことで、
本番は、婚姻ですね!
つまり、正式な夫婦になる。ということです。

今は、成婚退会から婚姻届けを出すまでにかかる時間は、
概ね4ヶ月くらいかと思いますが、

実は、ここに大きな落とし穴が潜んでいます。

結婚したい。という合意の元で、成婚退会をしたにもかかわらず、
正式な婚姻にたどり着くまでには、いろんな問題が出てくる場合があります。

中には、交際中にはわからなかったことが、成婚退会した後に、
男性のいろんなところが見えてくるようになって、

この人と結婚して本当に大丈夫なのかな?
と、不安になる女性も少なくありません。

私のところは「女性専門の相談所」なので、基本、成婚退会者は女性ばかりですが、
だから、ご成婚後に、いろんなご相談を受けます。

一般の相談所は、会員さんは、素敵な男性と結婚したいと思って相談所に入会して、安くないお金を払います。
そして、成婚退会する時は、成婚料を支払って退会するのですが、

それで結婚が白紙になったりしたら、もうどうすればいいの?
ということになりますよね😭😭😭

お金は支払った。
成婚退会したけど、でも結婚できなかった。

となれば、踏んだり蹴ったり。
ということになります。
お金だけじゃなく、心も傷ついてしまいますよね。

なので、私のところでは、成婚退会後、万一、婚姻までに何らかの不都合があって、白紙になっても、
すぐ復帰できるシステムを自社で構築して、いつでも受け入れができるようにしています。

普通だったら、また一から入会金などを支払って、成婚退会する時は、
また成婚料を払わないといけない。

しかも、その先の婚姻にも不安が出たら、堂々巡りということも、可能性としてはあります。
不確かな状況の中で婚活をしますから、会員さんへの配慮として、

復帰する際は、IDは変わりますが、入会金などの負担をなくして、月会費だけで復帰できるようにしています。
もちろん、その後の成婚退会の際も、成婚料はいりません。

でないと、お金ばかりかかってしまうので、婚活貧乏になってしまいます。
それをさせないための対策としています。

では、本題に入りますが、「成婚後の落とし穴」について、少し触れてみたいと思います。
ここ、女性の皆さんには死ぬほど大事なことなので、
しっかり覚えておいてください。

「死ぬほど」、ですよ!

心理学では、男性と女性とでは、脳の思考が違うとされています。
つまり、男性には男性心理があって、女性には女性心理があります。

では、婚活ではどういうことが起こりうるかといえば、
男性が女性にプロポーズをするということは、
その女性を幸せにしたい。という意識の表れですが、

同時に、その女性を手に入れたい。
ということも含まれます。性的欲求などが、それに該当します。

「手に入れたい」という意識は、「自分のものにしたい」という意識と同じになるのですが、
「自分のものにしたい」ということは、その時点では、潜在的に、自分が上で女性が下である。
という潜在意識の表れとなります。

自分が上だ。
という潜在意識があるので、自分のものにしたい。という発想になります。

だから、例えば、相談所での交際中は男性は女性に手を出せないので、
気持ちとしては「手に入れたい」という意識が強くあるため、優しい。配慮がある。
という振る舞いになります。

それ自体は、その男性の持つ長所でもあるので、特に問題はないのですが、
問題は、成婚退会した後です。

成婚退会した。ということは、合意の元ですることなので、
男性にとってみれば、女性が自分の気持ちを受け入れてくれたと判断します。

そう判断することで、「もう自分のものなんだ!」
という、やや、歪んだ心理状態になる場合があります。

本来は、「一緒に幸せになろう!」という意識が大半なのですが、
そうでない男性も、残念ながらいます。

成婚退会しても、婚姻までには、お互いに信頼を深めるための配慮は必要ですし、
入籍後も、「親しい仲にも礼儀あり」で、互いを尊重することが前提になります。
それがないと、そもそも婚姻の継続が難しいからです。

しかし、男性の中には、残念ながら、それができない人が一定数いることも事実で、
それを見極めるには、成婚退会した後でないと、なかなか見抜けない。

という場合は少なくありません。
悲しい現実ですね😭

だから、私としては、実際に婚姻するまでには何ヶ月か時間を要するので、
その間もサポートしていて、万一、白紙になるような状況になった場合は、

婚姻前に相談所に復帰すれば、女性に婚歴がつくことなく、
また安心して婚活ができることになります。
男性会員には内緒ですが。

とはいえ、そういったサポート体制が構築されていても、
できればスムーズに婚姻まで行きたいですよね!

そのためには、やはり、男性を見抜いていかないといけません。

女性からみれば、じゃあ、男性のどこをみればいいんだろう?
という素朴な疑問が出てくると思うのですが、

私が知る限り、男性の器ですかね!
器というのは、男性の大らかな一面というか、
女性に対して縛らない。自由度を許容してあげる男性であると思います。

なんでこういうことをいうかと言えば、
皆さんご存じのように、今の社会は男女平等だと言われていて、

国の調査でも、政治、経済、生活、趣味という4項目で調査が行われているのですが、
生活と趣味の分野では男女が平等になっていることに対して、

政治、経済については、相変わらず、男性が主体となっています。

これは、生活全般や趣味については対等ではあるけども、
決定権やお金については、男性が権限を握っていたい。
という潜在的な意識の表れでもあります。

これを夫婦の関係性に置き換えるとわかりやすいのですが、
奥さんは自由に楽しく過ごせる。と、思っていた。

しかし、何かを決める際は、男性の権限の方が上回る。
だから、旦那さんに相談しないといけない。

ということを示唆するものになります。

今の政治を見ていても、会社組織を見ても、大抵は男性が権限を握っていますね。
上司も大半は男性です。

見た目には、女性の管理職が増えているように思えても、最終的なジャッジをする人は、男性の上司です。
それが、あたかも日本の文化のようになってしまっていることが問題なのですが、

だから、結婚すると、実権を握りたがる男性が多くなります。
「結婚したんだから、俺の言うことを聞いて欲しい」
となれば、状況にもよりますが、自然と、男性が上で、女性が下。

というふうな構図になってしまいます。
これが、後々の離婚原因になってしまうんですね。

男性は、こういった社会背景の中で生きていますから、
どうしても、結婚後は自分の自由にしたい。
という意識が前面に出るようになります。

これを避けるためには、一にも二にも、男性を見極めないといけません。
しかも、かなり早い段階で。

ですから、今現在、婚活で交際中の方は、早い段階で見極めをした方がいいですね。

相談所では、高年収や学歴や職種や肩書など、条件だけみれば、
素敵な男性陣は多いです。

高学歴で家柄もいいという男性は多いですが、
でも、だからといって、「離婚しない」ということと=ではない。
ということも、忘れないでくださいね。

例えば、条件のいい男性と交際に発展している女性会員さんがいても、
女性とヒアリングしていて、私自身が「???」と思う時があります。

嗅覚というか、直感というか、男性心理が少し見える時です。

その時点では、何となく「違和感」という感じで、
当の本人の女性会員さんは、何の躊躇いもなく楽しくデートを重ねている時期なのですが、
ヒアリングで進捗状況などを聞いていると、

それが多くなればなるほど、私の中で「???」が幾つもつく場合があります。

その男性の習性というのが見えてきた時は、これ以上の交際の継続は止めた方がいいかも?
という判断を下す場合も少なくありません。

もちろん、男性も人間ですからね、100%の人間は存在しませんが、
女性を大事にする。尊重する。一緒に成長しようとしている空気が感じられない時があります。

女性には見えなくとも、私に見える時があるんですね。
つまり、違和感です。

そうなった時は、カウンセリングなどで丁寧に話をするようにしていますが、
ともあれ、安心できる男性というのは、そこにたどり着くまでには、
いろんな角度からの確認を「積み上げてい」くことに尽きると思っています。

最初の段階で、男性の自己PR文を精査して、何度もプロファイリングをしたり、
もっと言えば、お見合い成立前に男性の相談所から情報収集をしたり、

仮交際に入ったら、女性会員さんとのヒアリングで男性心理を読み取ったり、
あるいは、真剣交際に入る直前の男性心理を見極めたり、

もちろん、プロポーズ直前では、お金の管理については、お財布はどちらが持つかなど、
そういう現実的な話を男性側からするのかどうか?

などなど、実は、びっくりするくらい、いろんな角度から確認を取っていきます。
それは大事な作業だと思うからしているのですが、

それでも、その男性を読めない時があります。
さっきお伝えしたように、男性は、成婚前と成婚後の振る舞いが明らかに違う生き物なので、
違う場合でも、女性に違和感がない違いなら問題はないのですが、

悪い状況になる違いであれば、やはり、結婚後は女性が苦労することになります。

そういう、最悪のことを考えての、無条件での復帰という流れにしていますが、
自分の人生がかかっていますからね、慎重に慎重を重ねても、それは当然だと思っています。

今のところ、私のところでご成婚をして、その後、離婚された方はいないので、
そこは自負しているところですが、

でも、成婚後、婚姻前に白紙にして、あらためて復帰される方は多少います。
遠回りのように思えても、最初の段階で、いろんなことが確認できれば、
その後は安心して結婚することができますよね!

そういう意味では、メリットのある相談所ではないかなと、
そんなふうに感じています。

既に相談所で活動中の方は、交際が順調のようであっても、いろんな角度から確認作業をしてもらうように、
担当者の方にお願いすると良いかと思います。

今は三組に一組が離婚をする時代ですから、女性の皆さんは、婚歴がつかないように、
もし、過去に婚歴があるのであれば、二度と同じことを繰り返さないように、
慎重に婚活を進めていただければと思います。

最後に、婚活をされている全ての女性の皆さんに、一つ大切なことをお伝えしたいと思います。

アリとキリンのお話しです。

アリは地上1mmの生き物で、キリンは地上5mです。
その、アリとキリンが喧嘩をしています。

高さにして、その差は5,000倍となります。
アリは自分より5,000倍高いキリンと喧嘩をしています。

逆に、キリンは自分より5,000倍低いアリを上から目線でバカにしています。

その5,000倍の差は、例えていえば、どちらが弱くて、どちらが強いのか。
どちらが上で、どちらが下なのか。

それはそのまま、それぞれが、「自分の立場」で対立している構図になります。
夫婦の関係でも、口論になったり、衝突すると、そういう場面に出くわすこともあります。

アリとキリンにとっては、5,000倍の差であるように見えますが、
これを人工衛星の高さから見下ろせば、どちらも、地面に張り付いているようにしか見えないのです。

私が言いたいのは、どんな時でも、全体を俯瞰してみれば、大した問題ではない。
ということです。

夫婦になる関係でも、長い人生の中では、いろんなことが起きますが、
そこだけを切り取って判断するのではなく、そういう時こそ、人工衛星の高さから、全体を俯瞰して見て欲しいのです。
これができる関係が、最高のパートナー関係と言えます。

男性を探す際も、それができる男性が、最終的には間違いないのです。
そうすることで、一つ一つの小さなことでの衝突がなくなります。

途中がどうであるかは関係ないのです。
最後に幸せになった人が、本当の幸せを掴んだ人なんだろうと思います。

アトラクティブスタイルでは、相談所に拘ることなく、全ての婚活者のご相談をお受けして、
心理カウンセラーが適切なアドバイスをしています。

相談所でない、自由恋愛での交際で結婚を考えている方や、
結婚後、関係がスムーズに行くためには何が必要かなど、
個別のカウンセリングを実施しています。

なので、何か心配事や、婚活での不安要素がある場合は、お気軽にご相談ください。
悩みや問題解決の突破口になるかもしれませんね!

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皆さんが、これからの人生で、幸せを掴んでくれることを願っています。

心理カウンセラー兼婚活カウンセラー
高山一美