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2023//8/25 ブログ
男性心理の解釈は、男性と女性とでは、そこに大きな溝がある。

皆さん、こんばんは。
お元気にされていますでしょうか?

心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。

お盆前あたりから仕事がバタついておりまして、昨日あたりから、ようやく平常業務になりました😅
あっという間のお盆でしたが、相変わらず猛暑続きで体が溶けそうです。

北海道は連日37度を記録しているそうなので、やっぱり異常気象なんでしょうね。
日々の水分補給はこまめに摂りましょうね!

さて、今日のブログは、「男性心理」の解釈について、触れてみたいと思います。

理由は、つい先日も無料カウンセリングで男性心理についてのご相談があったのですが、
私のブログを読んでくださっていた女性からのご相談だったのですが、

その方は既に別のところの相談所で活動をされているそうなんですが、男性心理を理解するアドバイスが、
自分の担当者と私とでは、180度違うとのことで、そこを知りたかったようなんですね。

簡単にいうと、男性心理の解釈は、女性と男性とでは真逆に近い感覚があります。

例えば、国内にはたくさんの相談所がありますが、その多くは女性カウンセラーさんになります。
私のように男性カウンセラーさんもいることは事実ですが、多分、全体では99%女性カウンセラーさんになります。

で、構図としては、女性カウンセラーさんが女性会員さんに、男性心理を教えていることになります。
ここで問題となるのは、カウンセラーさんがどのレベルで男性心理を理解しているのか?

ということになります。

先ほどお伝えした、私のところに相談をされにきた女性は、婚活サポートの中で、
男性は〇〇だから、だから〇〇のような振る舞いをしなさい!

とか、つまり、サポートの多くは、「男性に気に入られるような振る舞いをしなさい!」というアドバイスになっているんですね。
それはそのまま、婚活で成婚をしたいのであれば、女性は下手に振る舞って、男性のご機嫌をとって気に入られなさい。

そして、結婚をした後で、男性を育てていけばいい!🤣

ということですから、女性は下、男性は上。
という姿勢で婚活をしていることになります。

なんだか昭和っぽいですよね!🤣

それは、女性カウンセラーさんの経験値が、年齢的にも昭和を生きてきた人が多いはずですから、
それを令和の時代になっても、会員さんに無意識に投影していることが考えられます。

また、カウンセラーさんは同じ女性ですから、目上の女性という立ち位置でサポートをすると、
マウントを取ってくる場合もあります。

で、女性会員さんは反論できない。
という状況が続いている場合があります。

女性カウンセラーさんも悪気はないのですが、ただ、それだと今の時代、通用しないのです。

男性は〇〇のはずだから、という先入観があることで、本来の婚活では通用しないアドバイスをされているケースが目立ちます。
おそらくご自身の経験からのことで、確たるエビデンスはないと思います。

他方で、私の場合は男性ですから、男性視点から見る男性心理を会員さんやご相談者さんにお伝えしています。
当然、エビデンスを踏まえた、男性心理となりますから、男性心理の事実をお伝えしています。

男女の関係性というのは、さまざまな形がありますが、婚活は結婚するための活動ですから、結婚がゴールではなく、
結婚後、何十年と関係が続きます。

そういう中で、仮に、夫婦間での上下関係があったとすれば、当然ですが、長くは続かないのです。
つまり、夫婦の関係は対等でないといけないし、婚活をしている活動中でも、対等な関係性で交際をしないといけません。

男性のご機嫌を伺って、気に入られる振る舞いをして成婚を目指すのか?
私のように、夫婦は対等であるべき、という前提で成婚を目指すのか?

どちらを選ぶかは、皆さん次第ですが、アトラクティブスタイルでは、男性視点での男性心理を教えているので、
婚活中に男性に気に入られるような下手な振る舞いのアドバイスは会員さんにはしていません。

寧ろ、それは後々、女性が困る結果になるからです。

今の社会の離婚率は三組に一組が離婚をされていますが、異常なまでの離婚率です。
この離婚率、なぜ、ここまで高いのかを検証すると、私の専門は心理カウンセラーなので、実際、離婚相談は多いです。
そういったご相談を受ける場合は、圧倒的に男性からのモラハラが多いのですが、

それは、男性自身が自らで、自分が上だと思っている証拠なんですね。
だから女性に配慮のないモラハラが普通に起こっています。

一方、同じ夫婦でも、互いが対等にある関係性では、当然ですが、モラハラは起きないのです。
一緒に生きていこう!という姿勢が、男性にあるからなんですね。

ですが、婚活の際に、女性が自ら下手に振る舞って、男性に気に入られたい空気を出していたとすれば、
そのことで心地良いと感じる男性が集まってきますから、詰まるところ、女性は不幸でしかなくなります。

要約すると、女性が婚活をする際は、絶対的に男性心理を事前に理解する必要があるのですが、
それは、女性目線からでは本当の男性心理は読めないのです。
性別の違いは、致命的だからです。

理屈の上では、男性は〇〇だから、ということがあったとしても、それ自体が正しい場合であったとしても、
男性は理屈通りには動きません。

また、女性がそう簡単にコントロールできるものでもありません。

それを理屈でどうにかしようとするから、婚活自体が上手くいかないのです。

結論は、自分らしく振る舞い、そして、男性を引き寄せることです。
男性に気に入られるような振る舞いは、その姿勢は既に男性に媚びている意識ですから、

まともな男性が寄ってくるはずがありません。

男性に対しては、媚びるとか、気に入られるような振る舞いではなく、
自らの存在を通して、男性を引き寄せることが何より重要になります。

そういった、男性を引き寄せるための戦略は確かに必要なのですが、

自らで気に入られる振る舞いは、私の見解としてはNGです。

いろんな婚活セミナーや、相談所、ネットの情報や書籍など、よくよく見ると大抵は女性です。
結婚するためのポイントなど、いろんな形態で情報を発信していますが、

悪く言うわけではないのですが、やはり、どれを見ても、「そこじゃないんだけどなー!」
というふうに感じることは実際多いです。

もっと堂々と婚活をして、男性を引き寄せる戦術を身につけて欲しいですね。
対等に普通に振る舞っても、男性を引き寄せる方法は幾つもあるからです。

今現在、女性の皆さんの中で、もう何年も婚活を頑張っているという方は多いと思いますが、
おそらくですが、それは、自分なりに頑張った上での結果ではなく、

婚活での隙間がたくさんある中での婚活だったんじゃないかな?
と推察します。

男性心理がわからないと、そうなります。

バケツに水を貯める際、底に穴が開いていれば、いつまで経っても水は溜まりませんよね!

穴が一つなのか、二つなのか、10個なのか、それは人によりますが、
きっと幾つもの穴が開いていると思います。

私のところに来られる方は入会時に丁寧にカウンセリングをしますが、
未だ、穴が塞がった女性にはお目にかかっていません。

その多くは、幾つかの穴が開いていて、それに気づかないまま、長年、婚活をされてきた方々が多いです。
カウンセリングをすることで、いろんな穴が顕在化されますから、

あとは、その穴を埋めていくことで、男性心理が深まっていきます。
結果、成婚が近づくということになります。

物事には、必ず、原因と結果がありますから、何かの問題に直面した際は、精神論のようなもので乗り切るのではなく、
具体的な根拠を明確にした上で、今、何が足りていて、何が足りていないのか?

そういうところをご自身で理解するところから、そこからが本当の婚活のように感じます。

今後の参考にされてくださいね!

また、個別にご相談ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
突破口に繋がるヒントが得られれば、大きく前進すると思います。

年内ご成婚、まだまだ余裕です!
自信を持って頑張っていただきたいと思います。

心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美