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2023//6/5 ブログ
相談所ではご縁に繋げる行動と戦略が必要になります。何故だかわかりますか?

皆さん、こんばんは。
お元気にされていますでしょうか?

心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。

毎日、ジメジメしていて、それでいて気温が高いので、ここ最近は熱中症のニュースがたくさんありますね。
学校などでは集団の熱中症が頻繁に起こっているようですから、特に湿度が高い場合などは、気温がさほど高くなくても気を付ける必要がありそうです。

皆さんも水分補給はこまめにした方がいいですね。

さて、今日は何についてブログを書こうかと、ついさっきまで悩んでおりましたが😅、
一つ浮かんだことがありましたので、そのことについて触れてみたいと思います。

キーワードは、「婚活がなかなか思うように進まない」です。

思うように進まないから、悩むことになると思うのです。

じゃあ、どうすれば前に進むの?

というところを、皆さんは知りたがっていると思うのです。

相談所というところは婚活をする場なのですが、どのような婚活をするかで、その方法も異なります。
例えば、婚活アプリを利用した婚活も、婚活パーティーを利用した婚活も、合コンのようなものもそうですね。

それぞれに注意点やアプローチ方法が異なるように、
相談所での婚活にも、相談所に適した婚活というものがあります。

ここを一色単にして進めようとすると、いろんな問題が浮上してきます。

無料カウンセリンングで女性とお会いしていていつも感じるのは、
例えば、IBJの他の相談所で活動中の方からのご相談はとても多いですが、

色々とお話を伺っていくと、会員数が多いから選んだ。とか、たまたま対応してくださった担当者の感じが良かったから。
という理由で現在の相談所で活動されている。

実際、そういう方は多いです。
勿論、理由はそれだけではないと思いますが、ただ、お伝えしたような理由でご入会されている方は現実には多いです。

それが正解であるならば、今頃、とっくにご成婚をしていると思うのですが、
現実にはそうはなっていないから、無料カウンセリングの申し込みが増えています。

カウンセリングを申し込みされて来られる女性の多くは、相談所で半年以上とか、年単位で活動されている方々が多い印象です。
中には何年も活動をされている。そういう方も珍しくありません。

例えば、半年間という活動期間の中で、自分なりに何らかの違和感を持ったことで、現実の厳しさを知り、

このままでは先が見えない。

どうしていいのかがわからない。

担当者から具体的なアドバイスがない。

それらが続くことで不安を感じて、無料カウンセリングを受けられる方は多いです。

これが意味することとは何であるかですが、
つまり、自分に合った婚活スタイルが確立されていないからなんですね。

確立されていないから、選ぶ男性像もわからない。
とりあえずスペックだけは高い方がいい。

いつの間にか、八方美人的な婚活になってしまっている。
そういう心理に追い込まれていきます。

そして、結果に繋がらないことに対する苛立ちが芽生えるようになって、そこに、迷いが生じることになります。

こんなはずじゃなかった。

幸せになりと思って相談所を選んだのに、なかなかお相手が見つからない。
この先どうなるんだろう?

そういう状況が慢性的に続いている方を、よく見かけます。

例えば、IBJの女性会員さんは全国では4万人強いらっしゃいますが、
関東エリア内だけでも、30代の女性会員さんは2,000人以上はいることになります。
40代女性も同じくらいいると思います。

仮に、30代女性が婚活で悩んでいて、半年経っても進展がないとします。
頑張ってはいるけども、なかなかいい人が見つからない。

いい人を見つけて申し込みをしても、反応がない。お見合いが成立しない。
じゃあどうすればいいんだろう?

ということになってしまいますが、

一般に、相談所でプロポーズするのは男性です。
お見合いの申し込みも、女性から申し込みをするよりは、男性からの申し込みの方が多いです。

つまり、女性は、お見合いにしろ、真剣交際にしろ、プロポーズにしろ、
良くも悪くも、「男性から選んでもらう」という流れで進んでいく場合が多いのです。

中には、女性から真剣交際の申し込みをしたり、プロポーズする女性も一部にはいますが、
大半は男性からのアクションとなります。

そういったことを前提に考えると、以下のようなことが考えられます。

あくまでイメージとして想像してみてください。

例えば、体育館のような広い施設に、貴女の目当ての男性が一人います。
しかし、その男性の目の前には2,000人以上の同世代のIBJの女性会員がいて、その女性らの中に貴女が紛れ込んでいるとします。

男性から見れば、皆、同じように見えてしまうのです。
男性が貴女に気づくことはありません。

2,000人以上の女性の中から、何の面識もない男性が貴女を選ぶことは、普通は考えにくいのです。
その状況下で貴女を選ぶとすれば、宝くじで一等が当たるようなものなのです。

だから、相談所で半年も一年もいることになります。
戦略がないと、必ずそうなります。

そこを理解せず、いつかいい人との出会いがあればいいなー!
という意識でただ待つだけだと、何年経っても進展は難しいということになります。

相談所の仕組みというのは、そういうことです。

でも、それでも、どうにかして目当ての男性に気づいて欲しい。
声を掛けて欲しい。

と思うのであれば、気づいてもらうための、何らかのアクションやアプローチが必要になってきますよね!

たくさんいる婚活女性の中から、「私はここにいます!」

というように、気づいてもらわないといけません。
男性に、関心を持ってもらうことが必要になります。

そういったことを行動として結果に繋げていくことが、「戦略」という意味なんだろうと、私なりに解釈しています。

だから、会員さんには、サポートと併用して、専門的な男性心理を教えています。

何をどうすれば、男性が振り向いてくれるのか?

男性は、女性のどういうところを見ているのか?

その男性が、今、何を求めているのか?

その男性に、何をアピールすればいいのか?

それはどんなふうにアプローチをすればいいのか?

どうやって男性を引き寄せていけばいいのか?

そういう、一つ一つの細かいことまでを、個別に指導・アドバイスしていくことで、
男性の目に止まる状況を意図的に作り出すことになります。

これが、「戦略」の内訳になります。

相談所では、何もせずに、運よく早期にご成婚をされる女性は一定数いますが、
そこを見ても意味がないのです。

現実に、半年も一年も進展がない以上は、貴女自身の何かを変えていかないといけませんね。

そこに意識を集中することで、いろんな改善点や、アプローチの方法が見えてきます。
だからカウンセリングの重要性は極めて高いと言えます。

それから、婚活に於ける女性の需要というのは、年齢と共に下がっていきます。
それは皆さん自身が感じていらっしゃるかもしれませんが、

女性の場合、35歳を過ぎると、その需要は年単位ではなく、月単位で下がっていきます。
次の誕生日まで、あと何ヶ月あるのかとか、男性はそういうところまで見ます。

相談所の男性会員さんは、年齢にもよりますが、概ね、40代男性までは、できればお子さんが欲しいと言います。

勿論、授かりものですから、こればかりはどうすることもできません。
女性に問題がある場合もあれば、男性自身に問題がある場合もありますが、

できれば欲しいというのが、男性の本音です。

これが50代の男性であれば、例えば、プロフィール上に「子供が欲しい」と記載されていても、
半分以上は望んでいないというのが男性心理の本質です。

最初から「子供が欲しくない」と記載すると、何か冷たい人間のように思われるのでは?
という心理がはたらくことで、なかなか正直には記載しませんが、

40代男性の場合は、本音で欲しいと思っている男性は多いです。

そうなってくると、そもそも30代女性の層は分厚いですから、妊娠の可能性に不安を覚える女性よりも、
可能性の高い女性の方がいいと判断するのは、男性心理としては自然な流れなのです。

では、既に年齢が30代後半、もしくは40代女性は可能性はないのかと問われれば、
私のところでも、現実には、普通にご成婚をされています。

なぜ、成婚に繋がるのかといえば、実際にお見合いまで漕ぎ着けた上で、
もうその時点では、年齢に関係なく、その女性がいいと、男性自身が思っているからです。

熱量が高い状態が続けば、子供については難しいかもしれない。
しかし、男性も子供のためだけに結婚をするわけではないので、

実際に好感を抱ける女性だと判断すれば、子供が授からなくとも、この女性と人生を添い遂げたいと、
そう判断するのです。

それが男性心理の本質です。

実際、私のところの会員さんの多くは、40歳前後の女性が多いです。
中には、45歳、47歳、50歳という女性もいますが、ちゃんとご成婚をされていきます。

だから、現時点での年齢がどうであれ、全ての女性にチャンスはあると、そう思っています。

とはいえ、年齢的には、早ければ早い方がいいというのは事実ですから、
特に、次の誕生日までに半年を切っている場合であれば、最短最速のご成婚を目指すべきだと思います。

一般に、女性のことを理解できていない男性というのは、どんなに頑張っても結婚は難しいです。
そもそも交際には繋がらないからです。

女性の皆さんも、女性のことを理解できないような男性は嫌ですよね!
結婚どころか、交際自体も遠慮したいくらいです。

それと同じように、男性のことが理解できていない女性というのは、どんなに頑張っても結婚は難しいということになります。
男性が嫌がるからです。疲れるからです。

お見合いや交際の場などでは、表面的には社交的な振る舞いをしてくれる男性であっても、
目の前の女性が男性のことをあまり理解できていない女性なんだな?

と、思われてしまえば、そこで関係は終わりとなります。

男性も、女性も、お互いにそういうところがあることを、決して忘れないことです。

私がサポートをする際は、まずはご入会をしてからですが、その女性会員さんとのヒアリングをして、
その女性のいろんなところを感じ取るようにしています。

そうすると、男性目線で、どこに違和感を覚えるかがわかりますので、そこを徹底的にカウンセリングして男性心理を染み込ませていくのです。
簡単に言えば、男性にとってのマイナス要因のようなものを早期に察知して、それらを全てクリアにしていくんですね。
そいう流れの中で、男性を引き寄せていきます。

また、数ある女性陣の中に紛れている会員さんを男性の目に止まらせるためには、相談所で言えば、最初の自己PR文の作成になります。
ここは私の場合は、全会員の自己PR文は私が作成しますが、そこには理由があって、男性の目に止まらせるためには、

男性が反応するような内容、表現が必要不可欠になります。
事前に伏線を引くことで、男性を引き寄せていくのです。

そういうことも大事になります。

他の相談所で検討される方は、是非、自己PR文の見直しをされてください。
それが間違いないです。

この手法は、単に男性を引き寄せるだけでなく、質の良い男性を引き寄せていきます。
勿論、中にはどうでもいいような男性も引き寄せられていきますが、

確実に質の良い男性が紛れ込んできます。

そこを狙うのです。

物事には原因と結果が必ずあります。

結果に繋がるためには、繋がる何かがあるわけで、逆に、結果に繋がらない場合は、
そこにも、繋がらない原因が潜んでいます。

難しく考えず、先入観を持たず、猜疑心も必要ありません。

必要なのは、今の自分をどのように変えていくのか?

どのような戦略で進んでいくのか?

それだけだと思いますよ!

あとは、方向性が決まれば、全力で進んでいくだけです!

カウンセリングでは、いろんな意味で新たな発見ができますので、
その意味では、今後のヒントに、参考にしていただければと思います。

心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美